規約を改定しました。

8月20日に開催した臨時総会にて規約の改定が承認されました。

大きな改定のポイントは役員として副代表と会計、監査を設置したこと。

また、細かい部分について当会の実態と合わせて微調整を行なっています。

「とりあえずやってみよう!」から走り出した当会ですが、一年半を過ぎてビジョンが明確化して来たので、今回の規約の改定を機にさらなる成長をしたいと思っております。

>>改定後の規約はこちら

世界をもっともっと身近に!

山の上から見た島@ミクロネシア連邦、チューク州
山の上から見た島@ミクロネシア連邦、チューク州

地球が丸くなったのはいつのことでしょうか?

古代より人類は地球が球体である可能性に気づいていたといいます。しかし、多くの人がその説に懐疑的でした。

たった一枚の、宇宙から見た地球の写真。

それを見た瞬間、多くの人が理屈ではなく地球の形を認識したのではないでしょうか。

別の視座(知識、事実)が根本的なパラダイム(物の捉え方、考え方)の転換を誘発する。

子どもたちに世界のリアリティを伝えることで、そんな経験を偶然ではなく、必然にしていきたい。

”学校から世界のミカタを考える会”はそう考えます。

 

ESD、アクティブラーニング、参加型学習、道徳教育、国際理解教育、開発教育、市民性教育などなど、昨今多くの言葉が乱立していますが、言葉や概念に踊らされていませんか?
結局今の時代に必要な力は何なのか?そのために何をしたらいいの?それによって何が育つの?私にも出来るのかしら?といった疑問に対して海外経験の豊富なメンバーと一緒に悩み、考えてみましょう。


会報誌の最新号/バックナンバーを読むことができます。